「斎藤学読書会」の本棚ができました

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CAFICから徒歩1分にあるシェア型書店、HIRAKUに「精神科医・斎藤学氏の著書を読む会」(以下、読書会)の本棚ができました。

斎藤先生が理事長を務めるNPO法人・日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン(JUST)出版に参加するかたちで、読書会に使っている2冊(『すべての罪悪感は無用です』『「愛」という名の優しい暴力』を置かせてもらいました。

HIRAKUとは

HIRAKUのコンセプトは、SOCIAL DESIGN LIBRARY。図書館とは違い、美術館のようなライブラリーであり、雑誌のようなコンテンツを持つライブラリーでもあるそう。

1Fの多目的スペースでは、セミナーやアートの展示、上映会等々も行い、ミーティングも開催されます。2Fにはシェアオフィス、共用のワークスペースなども用意されています。

・・・と説明している私自身まだよく理解できていないので、ご興味のある方はHIRAKUのホームーページをのぞいていただけたらと思います。

広がる可能性とつながり

今後は、たとえばHIRAKUの多目的スペースで読書会を開く、CULUBみなしごに集う人々が顔を合わせる場を提供する、私が原案を書いた『先生と迷い猫』の上映会を開く、などもできるかもしれません。

実は、今回、読書会で使用していない拙著もいくつか棚に置かせてもらいました。

いったいどんな場所なのか、どんなふうに使えるのかはまだまだ未知ですが、いろいろなことができそうな、可能性とつながりが広がりそうな予感を感じています。

カフェでのんびり

本棚とHIRAKUの活動にご興味を持ってくださった方は、ぜひ一度、足を運んでみてください。
カフェも併設していますので、お気に入りの一冊を手に取りながら、のんびりコーヒータイムを過ごすこともできます。

Posted by CAFIC池袋