発達特性・発達障害に関するご相談

「コミュニケーションに苦手意識がある」
「集団生活でストレスを感じやすい」

等といったお悩みは、生まれつき持っている特性が強く影響していることもあります。

生まれつきの特性そのものは変えていくことは難しい部分もありますが、ご本人様、もしくはお子様の場合は保護者の方がそれを把握しておくことで、対応を工夫することができます。

能力特性を知るには、WISC(ウィスク)あるいはWAIS(ウェイス)という知能検査を行います。
(※この二種類は、対象となる方の年齢により異なります。WISCは5歳から16歳11ヶ月まで、WAISは16歳以上。検査時に16歳の方の場合は担当カウンセラーがより適切と思われる検査を用います。)

お子様の発達に関して不安をお持ちの保護者の方へ

お子様の検査を実施するに先立って、保護者の方に日頃のご様子・対応で苦慮されている点などをお聞きしています。
検査当日は、保護者様の同席なしで実施いたします。(お子様の年齢に応じて、送り迎えはお願いいたします。)

検査実施後は、フィードバック面接にて、結果のご報告だけでなく、今後の対応についてどのような工夫ができそうか、一緒に考えさせていただいております。
ご家庭でのお子様への関わり方・学校や療育等の機関とのつながり方など、お悩みの点について、お気軽にご相談いただければと思います。

※発達検査(WISC)の対象は、5歳以上です。乳幼児期の発達に関するご相談は、専門相談「妊娠・出産、乳幼児期の発達・療育講座」 リンクのページをご参照ください。

おとなの方の特性に関するご相談

「対人関係がいつもうまくいかない」
「仕事を効率よくこなすことができない」

といったお悩みの背景には、生まれ持った特性が関係していることもあります。
上記のWAISという知能検査は、知能指数(IQ)を測るという目的だけでなく、その方がどのような能力に長けていて、どのような苦手さがあるのか、といった能力特性を知るためのツールとして活用することができます。

ですので、IQそのものというよりも、その能力特性を知っておくことで、日常生活やお仕事の場面でどのような工夫ができるか、またはどのような職業選択をすべきか等の判断に役立ちます。

詳しくは担当カウンセラーまでご相談いただければと思います。

WISC/WAISについて詳しく

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Posted by CAFIC池袋